【直島食】直島の地元も亀の手も楽しめる『島食Doみやんだ』

亀の手?貝?是非挑戦を!

宮之浦港から徒歩3分。約240mにある『島食Doみやんだ』
せっかく直島に来たんだからそれっぽいものを食べてみたい。
地元のお母さんが作ってくれる直島の母の味が楽しめる!

宮之浦港からすぐの古民家

宮之浦港から歩いて行くと結構大きな古民家が。
ウッドデッキが気持ちいい素敵なおうちです。

 

目印は流木の看板。

流木で作られた看板と手書きの文字がほっこり。
手前の母屋はギャラリー「NaoPAM」(入場無料)
今回は残念ながらギャラリーにはお邪魔せず、その奥の木造平屋のはなれでランチ。


ランチは手前ではなく奥の平屋!地元のおばちゃんの味!

お話するとおばあちゃんとも知り合いとのこと。
昔おばあちゃんが手編み教室?みたいなのをしていたそうでそこの生徒さんだったそう。
なんせ島は狭いので知り合いだらけです。笑

一番のおすすめを聞くと日替わり海鮮丼?とのことでそれで。
お料理がでてくるまで時間があったのでお庭を散策。

 

おしゃれなアンティークとオリーブの木がいっぱいの庭。


直島の昔ながらの焼き杉の外壁。
アンティークなおしゃれすぎるオレンジのライトに船のウッドなイカリがなんともおしゃれ!

こんなに素敵なアンティークの自転車風の花飾りもツボです。

お庭のウッドデッキにはたくさんのオリーブの木が。
暖かい日はとっても気持ちいい♪

日替わり海鮮丼

おおおおお!美味しそうなお刺身ののった海鮮丼!
瀬戸内でとれた魚がメインみたい。
直島といえば刺身。
子どもの頃からやたらとおばあちゃんちにいくと刺身がどどーんとでてました。

 

愛情込めて育てたお野菜と味噌汁と。

海鮮丼の定食。
お味噌汁も海鮮のだしがでていて美味しい!
味は少し薄めなので醤油をかけていただきました。
直島に行くと食べたくなる味。

 

亀の手!なんだそれは!

味噌汁に入ってるこれはナンですか?
亀の手に似ている貝みたいなもので【亀の手】というそうです。
亀の手ではないのでご安心を!

海辺の岩肌やテトラポットにいる亀の手。
実はこれ貝に見えて甲殻類に分類されるそうでカニやエビの仲間だそうです。
フジツボの遠い親戚だそうな。

食べ方がわからない。笑

実際これ、、どうやって食べるのかさっぱりわからなかったのでおばちゃんに聞いて食べました。
爪の根元になる茶色い部分をつかんで、くるくるっと巻くように取ると皮が剥けて中身がでてきます。
うーん食べれるところは本当にちょっと。
味はカニやエビと貝の間?
どちらかというと味噌汁にいい味を出してくれているのがメインの様子。

ミネラルも豊富に含まれているそうで、疲労回復や滋養強壮にも効果があるといわれているそうです。

 

亀の手は直島ネタにもってこい!美味しいお店

せっかく直島に来たのだから是非亀の手食べてみてください!(季節によって使ってないときもあるかも)
宮之浦港からも近いので立ち寄りやすいお店かなと思います。


島食Doみやんだ
ランチ・ディナー可
団体予約可能

【メニュー】
・おさしみ定食、焼魚定食など日替わり定食 1,300円~
・一品料理 300円~
・生ビール 400円、ビンビール500円など
・ソフトドリンク各種 300円~
・コーヒー、紅茶 350円
・テイクアウト

【営業時間】
11:30~14:00
(ラストオーダー13:30)
17:00~20:00
(ラストオーダー19:30)

【定休日】
月曜+不定休
【住所】
香川県香川郡直島町宮之浦2268-2

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